レバーフリンジ 取り付け♪

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まじめな記事が続きましたので、カスタムパート2&3前に、自分で付けたレバーのフリンジについて書きます♪

トップの写真に付いています(after画像です)。

あれこれ部品が届いていなかったのですが、「湾岸キャブレターズ」というナイトランに参加したかったので、仮に納車して頂きました。

お写真はIwasakiさんが撮ってくださったものです。

とても楽しかったので、参加してよかったです!

 

レバーが軽く感じるらしい

HeavenzGarageさんに遊びに来ていた方に教わったのですが、クラッチが重いと話していたら、レバーに革のフリンジなど巻くと、握りが太くなって、軽く感じると教えてくれました。

なかなか適合パーツを探すのが難しそうな初期エボですが、これくらいは自分で探して付けることにしました!

取り付けましたが、その後、良いレバーを見つけてもらいましたので、交換したらまた付け直します。

 

取り付け手順(巻き方)

lever_fringe
神経質な人はこの段階で裾をまっすぐに切りましょう

開封時の様子です。

まっすぐなので、もともと革細工をしている方なら作れそうですね。

 

lever_fringe

取り付け方が書いてあるので参考になりました!

 

lever_fringe

巻いている時や走行中にずれて来たら嫌なので、薄い両面テープで留めてしっかり巻いていくことにしました。

トリセツにあるように輪ゴムだったら、編みながらちょっとずらすというのができて、それもよかったかも。

 

lever_fringe

完成でーす!

が、編んだ紐の方が長いので、適当な所でカットしましょう。

裏は、トリセツと全く同じ編み方にしました。

 

こちらを付けました

‎DRAG Specialties製のものにしました。

レバーの重さの話の前から、某ショップさんの鹿革のビラビラが気になってはいたのですが、結局こちらにしてみました。

牛革ですが純正ほど重厚感がありすぎなくて、ゆるい感じがとても気に入っています♡

2本セットなのでレバーが1本の方は、傷んだ時の予備にしたり、お友達にあげてもいいですね


96年以降の方はこちら


実際に付けてみて、フリンジが風になびいているのを見ると、とっても自由な気分でいい感じです(^ ^)

肝心なクラッチの重さに与える体感はまったく変化を感じられないけど、付けてよかったです。

たまには「走行に必要」とかじゃなくて、こんな気分転換的なのもいいですね。

 

楽しかった「湾キャブ」の夜のことはまた書きますね。

いつもご覧頂いてありがとうございます♪

 

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